中国旅行を予定していると、
「現金は必要?」
「Alipayってどうやって使うの?」
と不安になる方も多いと思います。
特に初めての中国旅行や子ども連れの場合、
現地で支払いに困るのは避けたいですよね。
この記事では、
スマホ操作が得意でなくてもできるように、
Alipay(アリペイ)のダウンロードから
最低限必要な設定までをわかりやすく解説します。
Alipay(アリペイ)って何?
Alipay(アリペイ)は、
中国で最も使われている決済アプリです。
日本でいう
・PayPay
・楽天ペイ
のような存在で、
タクシー、飲食店、コンビニ、ショッピングモールなど、
ほとんどの支払いがAlipayで完結します。
上海市内では、
現金よりもAlipayが主流と感じる場面が多く、
旅行者にとってもあればとっても便利なアプリです。
Alipay(アリペイ)って中国語案内でしょ?
いいえ!大丈夫!・・・なはず!私は困ってなかった!
Alipayは、スマホ本体の言語設定を自動検知している!ので
- スマホの言語設定
- App Store / Google Playの地域
- IP(国)
などをもとに、自動で表示言語を切り替える仕様になっているみたいです。
なので、スマホが日本語設定だったり日本のApp Store / Google Playでインストールすると
日本語になるのでご安心を。
ただ、DiDiやTrip.comなどのミニアプリを開くと英語や中国語表示になります。
一度国内で使い方を試してから使用をおすすめします。
Alipayをダウンロードする方法(5分で完了)
iPhoneの場合
App Storeを開き、
検索欄に「Alipay」と入力します。
Androidの場合
Google Playを開き、
検索欄に「Alipay」と入力します。
青い背景に白い文字で「支青い背景に白い文字で「支」と書かれた
アイコンが表示されると思います。それをインストールしてください。
アカウント登録の手順
アプリを開くと、
電話番号の入力画面が表示されます。
- 国コードを「+81(日本)」に設定
- 自分の携帯番号を入力(初めの0を除いて入力してください)
- SMSで届く認証コードを入力
本人確認(パスポート登録・顔認証)
Alipayを活用するには本人確認が必須です。
- パスポートを登録します。
- 「マイページ」から「歯車」を押し「アカウントとセキュリティ」へ移動します。
- 「個人情報」を押し、個人情報の入力やパスポート情報の記入と顔写真を撮影し、
「提出」ボタンを押します。
数分〜数時間で審査が完了し、本人認証済みアカウントとして利用可能になります。
クレジットカードを登録する方法(ここ重要)
Alipayは、
クレジットカードを登録することで
現金なしで支払いができるので、こちらの登録は必ず行いましょう!
- アプリ下部の「Account(アカウント)」をタップ
- 「Bank Cards(銀行カード)」を選択
- 「Add Card(カード追加)」をタップ
- クレジットカード情報を入力(カードをスキャンする方法もあります)
- 認証が完了すれば登録完了 ※本人確認SMSコードが届く場合があります
実際の支払い方法
支払い方法はとてもシンプルです。出会ったのが3パターンでした!
パターン1:スマートフォン上に提示したQRコードを読み取ってもらう方法
- アプリを開く
- 「Pay」をタップ
- 表示されたQRコードを店員に見せる
パターン2:店頭のQRコードをスキャンする方法
- 店員がQRコードを提示
- それをAlipayで読み取る
または、自分のQRコードを見せる
日本で電子決済使っている方は簡単ですかね?
上海旅行前にやっておくと安心な準備
実際に使ってみて、
事前にやっておいてよかったと感じたポイントです。
- クレジットカード登録まで日本で済ませる
- ホテル名・行き先の中国語表記を保存
- 空港で慌てないよう、操作を一度確認しておく
私は、現地で行ったので慌てました・・・
ホテル名の中国語表記に関しては、タクシーの運転手が中国語しかわからない時に役立つからです。私は一度しっかり伝えることができずに違うホテルに到着しました。
Alipayを使って思ったこと
上海旅行では、
事前にAlipayを設定しておくだけで、
現金の心配をせずに行動できます!
空港での両替に時間を取られるよりも、
日本で準備しておくほうが、
子連れ旅行では特に安心だと感じます。
これから中国旅行を予定している方は、
ぜひ出発前にAlipayの設定を済ませておくことをおすすめします。

