上海の治安は子連れでも大丈夫?4歳児連れで実際に感じた事

2024-2025 セブ語学留学旅行

子どもを連れて上海旅行を考えたとき、
一番気になったのが「治安は大丈夫なのか?」という点でした。

ネット上ではさまざまな情報があり、
実際のところ子連れでも安心して歩けるのか、
出発前は正直かなり不安でした。

この記事では、4歳の子どもを連れて実際に上海を旅行してみて、
街を歩いて感じた治安の印象や、
子連れだからこそ気をつけたポイントをまとめています。

これから子どもと上海旅行を予定している方の
不安が少しでも軽くなれば嬉しいです。

※情勢は日々変化しております。あくまでも個人で感じたことを記載しております。

上海の街は子連れでも安心?危険?実際に歩いて感じた印象

実際に上海の街を歩いてみて感じたのは、
想像していたよりも危険ではなかった ということです。

観光エリアや人通りの多い場所では、
4歳児連れでも特に怖い思いをすることはありませんでした。
今回は夕方から翌朝までのトランジット滞在だったため、
日中にしっかり観光はしていませんが、
昼間であれば、さらに落ち着いて行動できそうだと感じました。

ただし、日本とまったく同じ感覚で行動できるかというと、
そうではありません。
特に外灘(バンド)などの人気観光地では、
日曜日の夜ということもあり、
人が多く、前に進むのも大変なほど混雑していました。

人が密集する場所ではスリ対策として、リュックのファスナーに南京錠を付けて
簡単に開かないようにするなど、最低限の防犯意識は必要だと感じました。
スマートフォンや貴重品も、常に意識して持つようにしていました。

外灘の信号待ちでは特に人が密集する場面があり、
子どもとはぐれてしまわないよう、
必ず手をつないで行動するようにしていました。

10年ほど前に上海を訪れた際には、日本語で話しかけられ、仲良くなった後に
高額なお茶を勧められるいわゆる詐欺に遭いそうになった経験があります。

当時は中国語を話せる友人と一緒だったこともあり、
余計に声をかけられやすかったのかもしれません。

一方、今回の旅行ではそのようなことは一切なく、
日本人だと伝えても、話しかけてくる人は皆穏やかで、
むしろ親切な印象を受けました。
特に印象的だったのは、困っていると
自然と助けてくれる若い女性がどの場所でも現れたことです。

危ないと感じたのは、
外灘などの観光地で人が密集している場面くらいで、
それも日本ではあまり気にしなくていい荷物管理を、常に意識する必要がある
と感じた程度でした。
子どもが動き回るのを見守る大変さは、正直、日本でも同じだと思います。

道路の舗装が凸凹している場所はありましたが、
街全体はとてもきれいで、
大きな不便を感じることはありませんでした。

また、飛行機で隣になった上海出身で日本に住んでいる男性から、
上海は防犯カメラが多く、犯罪が起こりにくい という話を聞きました。
真偽については断定できませんが、実際に街を歩いた印象としても、
過度に怖がる必要はないと感じました。

個人的には「危険な街」というよりも、
日本より少し気を張って行動すれば、子連れでも問題なく過ごせる街という印象です。

この旅でどんな方に出会ったのかまた改めて書いていこうと思います。

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